火の鳥

火の鳥でびっくり。
何がびっくりって、以前にも演奏したことあるのに知らなかったことが。

Kalmus版を日本国内で使うと違法なのね。
そんなものを売るなよ!>ヤマハさん

ベルヌ条約の
(1)内国民待遇の原則、(2)無法式主義、
(3)死後50年の保護期間、(4)著作者人格権の保護
の中の(1)(2)が効いている。

「内国民待遇の原則とは、「同盟国の著作物の権利を、自分の国と同じように認める(同盟国の国民と准同盟国国民に対して、保護すべき著作物は自国の内国民と同一の権利能力を認める)」ということです。 無法式主義は、著作権は登録などの手続きをとらなくても取得・行使できるというものです。」
http://222.146.6.192/syg/chizaiken/19.htm

米国ではKalmus版が平気で売られているのは、アメリカは方式主義(定められた一定の方式に従って登録をした場合にのみ、著作権が認定される主義)だからだとか。。。。

ということで、我がオケは土壇場になって(本番は来月)、日本国内でストラヴィンスキーの著作権を管理している日本ショット社から正規のレンタル譜をせねばならない。4万円近く也。。。

ひどい話だ。。。。だいたい、日本ショット社も宣伝足りないぞ!というか、ホームページさえないし。。。。

#昨日ライブラリアンからの緊急メールで知ったのでした。(T_T)
#これって、常識?だとするとますますかなし。。。

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このページは、まいおが2004年12月25日 01:45に書いたブログ記事です。

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