コンサート記録の最近のブログ記事

http://www.geocities.co.jp/MusicHall/1001/image/nakano44th.JPG
本日の自分的な成果が少ない。なさけなし。まずは当初予定の時間に起きていなかったこと。目覚ましつけずに寝てしまったのが敗因。

それでもとりあえずいくつか昨日に予定を考えていたことをやって、その後中野にマーラー5番を聴きに行った。なかなか大変な曲だ。前に聴いた新日響より大変さが聴こえてしまう感じであったが自分たちの(これまでの、これからの)演奏への振り返り点が色々見つかったのでそれはそれで成果。

聴きに行ったメンバで反省会も開いて今日は終わり。
さて、少しだけ練習をするか、寝るか。

http://www.saegusa-s.co.jp/con061231.html
今年も全曲聴きました。終電にも間に合い、ほっとしつつホームにて書き込み。

以下、レポート(後日1/1 15時書き込み)。

一曲ずつ指揮者が違うため9曲がそれぞれいろんなレベルになってしまっていた。人によってこんなにも違ってくるのかとちょっとびっくり。乗せるのうまい指揮者ってやっぱりいるのね。

コバケン(第7番)は面白すぎ。前から6列目というとんでもない席であったこともあるけれど、彼のうなりはうるさすぎ(笑)。
下野竜也は第1番を指揮。これが良かった!大友直人(第3番)の棒より断然分かりやすかったりする。

秋山和慶の生は実は初めて。田園を振ったのですが、これが秀逸。とても美しい田園だった。

第九は外山雄三でした。普通に、そんな感じ。テノールの佐野さんの声がとても気持ちよかった。

日本のオケの若手コンマスが大集合という1stでした。新日の西江辰郎さん、完璧。こんな人っているのねぇ、とため息。
札幌交響楽団コンマスの伊藤亮太郎さんは第九でトップサイドだった(はず)のですが、最後の最後で落ちているのがご愛嬌。マロ(篠崎史紀)がほらーって感じで「ついて来いーっ」てやっている様が面白かった。

井上道義の運命も良かったです。
2番は岩村力、4番は高関健、8番はジャン=ピエール・ヴァレーズでした。岩村さんはかっこいいなぁ。4番も良かったです。8番はコバケンの後ということもありとても生真面目な演奏に聴こえました。いいんですけれど。

前回の岩城さん一人での9曲演奏後の印象と比べ「また来年も行きたい」と思わせる度合いがだいぶ小さかったです。やはり岩城さんは凄かったんだなぁ。

会場には羽田元首相がいたな、あと平野レミご夫妻。まだまだいたかもしれませんが、分かった範囲で。しかしまぁ、こんな変な演奏会に有名人来ているのねぇ。

ベートーベン全曲演奏会@東京芸術劇場
15:30開演、終演は25:05だった。拍手をそこそこにして帰らないと等級の最終に乗り遅れる!
結局、山手線までであとはタクシーだった。

演奏のこと。
岩城宏之さん、すごすぎる。
運命がとっても良かった。あとは7,8あたりと9番。
3番英雄も秀演だった。

オケは、マロとその仲間たち?!弦と木管が素晴らしい。

体調さえ良ければもっともっと楽しめたのに。
次回は前回と同じ東京文化会館。

出張できているトロント、昨日はCindi Lauper のコンサートに行ってしまった。
True colors , time after time , とあと1,2曲しか知らないのにも関わらず。
普段はクラシックオンリーで洋楽は聴かないのに。。。。。

現地時間、12/6夜8時、Cindiが登場したのは9時半過ぎたところ。
やはりライブは最高!
彼女のエネルギッシュさは驚嘆もの!
会場とのコミュニケーションがとっても面白い。

とても楽しい夜でした。
(現地時間12/7,7:52投稿)

ダニエラ・デッシーとファビオ・アルミリアートは家族の不幸で残念ながらキャンセル。

藤原歌劇団
東京文化会館にて

森山京子さんも来ていた。ちゃんとスコア(いやパート譜かな)をお持ちでした。
例によって某アマオケの名誉団長夫妻もいらしてました。

2008年9月

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